最高級ステアハイド
繊維の密度と柔らかさを見極めた牛革を採用。使い込むほど手の形に沿い、毎日の練習で感触が深まります。
最高級のステアハイドレザーを使い、熟練の職人が一針ずつ仕上げました。軽さを保ちながら型崩れを抑え、捕球時のフィット感を細部まで整えています。
繊維の密度と柔らかさを見極めた牛革を採用。使い込むほど手の形に沿い、毎日の練習で感触が深まります。
革の伸びを見ながら糸の張りを調整し、指先まで自然に曲がる縫製に。細かな力加減を受け止めます。
革の厚みと芯材の配置を見直し、12インチモデルで約550g。守備練習が続く日も手元の負担を抑えます。
「匠シリーズ」は、プロの要望から生まれた設計思想を随所に反映しています。手を入れた瞬間の収まりを大切にしました。
手首の形状に合わせて締め具合を微調整できます。打球への反応時もグローブが手元からずれません。
衝撃を受け止めながら形を保つ芯材を内蔵。ポケットの深さを長く維持できる設計です。
使い込んだ変化が映えるタン、引き締まったブラック、落ち着いたキャメルを揃えました。
繰り返しの開閉試験を通し、縫製と芯材の強度を確認しています。長い練習にも向きます。
一つのグローブが完成するまでには、多くの工程と熟練の技が必要です。革の表情を見ながら進めます。
A1 かすみがうらグローブは、茨城県霞ヶ浦の工房で野球用品を作っています。創業当初は地域の少年野球チーム向けに修理と型付けを行っていました。選手の手を直接見て、道具の不具合を聞くことが出発点です。やがて革の仕入れから縫製まで自社で管理するようになりました。現在も一人の職人が複数の工程を担当します。革は入荷時に厚みと繊維の向きを確認します。裁断では小さな傷の位置を避け、部位ごとの強みを生かします。縫製の糸は握り方に合わせて張りを変えます。芯材はポケットの深さと守備位置の動きを考えて配置します。整形後は一晩置き、革が落ち着いてから再度手を入れます。検品では縫い目、紐の通り、左右のバランスを確認します。基準に届かないものは出荷しません。私たちの使命は、選手が迷わず手を伸ばせる道具を届けることです。大量生産だけでは揃えにくい個体差にも向き合います。使い始めから数年後まで、手入れの相談にも応じます。良いグローブは、練習の時間を静かに支えます。
革の表情と繊維を見て、一枚ずつ手作業で裁断します。
指先の曲がりを確かめながら、職人が手縫いします。
専用の型で形を整え、捕球面を滑らかに仕上げます。
最終確認を終えた製品だけを、お客様のもとへ届けます。
守備位置や手の大きさに合わせて選べる仕様です。購入前の確認にお役立てください。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| サイズ | 9インチ〜13インチ(右投げ・左投げ対応) |
| 素材 | ステアハイドレザー(表革) |
| 革の厚み | 1.2mm〜1.6mm |
| 重量 | 約550g(12インチモデル) |
| カラー | タン、ブラック、キャメル |
| 生産国 | 日本 |
| 付属品 | 専用グローブ袋、取扱説明書 |
実際に練習や試合で使った選手、指導者から届いた感想です。
手に馴染むまでが早く、捕球時の安心感が全く違います。次の試合が楽しみです。

軽量なのにヘタリにくく、練習量が多い選手にこそ使ってほしいグローブです。

手縫いならではの繊細な仕上がりに感動しました。後輩にも勧めています。

子どもの手の大きさを伝えたところ、サイズの考え方を丁寧に教えてもらえました。届いた日から自然にボールを包めています。

紐の締め方と保管方法まで具体的に教えてくれました。道具を長く使いたい人に向いています。

納期や手入れ、サイズ選びについて、購入前に確認したい内容をまとめました。
サイズ、納期、革の選び方について、担当者が確認してご案内します。具体的な守備位置をお書きください。
確認後、担当者からご連絡します。